【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

残された人生をどう楽しむか

その他

定年退職した後は第2の人生がスタートします。ここをどう楽しむかを私は重要視しています。

手持ちのお金の中でやりくりしながらの生活となりますが、まだ働かしてくれる会社に感謝しつつ、貯金をして小さな旅行をするのが一番の楽しみです。

断捨離は一番の仕事

長く生きているとどんどんとモノが貯まるのでせっせといらないものを捨てる。自分が亡きあとに恥ずかしいものをメインに捨てています。

断捨離は趣味のひとつになりつつあります

活用できるものは親族や友人に渡しています。けっこう喜ばれるものです。断捨離が一通り終わったらエンディングノートというものを作ろうと思っています。

エンディングノートとは自分の人生や好きなモノなどを書いておくことです。寂しい話になりますが、好きな花を書いておくといいらしいです。お墓に親族がその花を届けてくれるかもしれません。

SNSも始めるようになった

家族や友人がやっているからが一番の理由ですが、連絡を取りやすいのは非常に良いですね。自分が旅行にいったときも写真やコメントを載せておくと返事が来る。共感や嬉しいコメントをもらえたりしてこちらも嬉しくなります。

最近はシニアの間でもLINEを使っている人をよく見かけるね

これといって

特に欲のない私ですが、旅行だけは目がありません。このために生きているようなものです。そういう楽しみをいただけている生活に満足です。そのために普段の生活は質素にして、楽しむときは楽しむこと。生活にメリハリって大事ですね。

残された人生をどう楽しむかを大切に生きていきたいと思います