【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

片付けられなかった私が少しずつ部屋をキレイに出来た理由

断捨離・片付け

以前は汚部屋と呼ばれる部屋に住んでいた

私は5年間の一人暮らしの期間、友達を家に入れたりする事なんてほとんど考えられない程の、いわゆる「汚部屋」に暮らしていました。

そして、そんな部屋で生活している自分に対して何の疑問も持っていませんでした。他の人がどんなキレイな部屋で生活しているのかなんて事にも全く興味がなく、部屋が汚かろうと自分がちゃんと生きられていればそれで良いとずっと思っていました。

今思うと、とても恥ずかしいです

片付け本との出会い

自分が片付けの出来る人間になれるなんて、夢にも思っていませんでした。そんな時に、「人生がときめく片付けの魔法」という本に出会いました。

そのタイトルに惹かれて本を開いて、夢中になって読み終わり、書いてある事を実践してみたくてウズウズしました。

その本の中ではどうやって物を捨てるのかという事が書かれているのですが、捨てるものを選ぶ基準はただひとつ「ときめくか、ときめかないか」それだけなんです。これは自分にとって本当に斬新な考え方でした。

人生がときめく片づけの魔法

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片付けをときめきで判断するのが斬新です

著者(近藤麻理恵さん)は片付けのようだね

片付けを生まれて初めて知る

実際に物を捨てる段階になって、いかに自分がときめきとかけ離れた生活をしているのか、思い知らされました。

部屋の片付けをする事は、自分の生き方を見直すことに繋がります。この本をまだ読んだ事の無い方には是非一度だまされたと思って、読んでみて頂きたいです。