【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

定年後の60代前半に働いておくメリット

その他

60代前半は気力も体力もまだ十分にある世代です。この年代の約70%以上の人が仕事を続けています。今まで働いていた会社で再雇用という形態で働く人も多いですね。

定年を機にまったく違う業種に再就職したり、退職金などを開業資金に充てたりして、起業する人もいます。第2の人生は挑戦するということを選ぶ人も少なくないようです。

今回は大多数が選択する、定年後すぐに働くということのメリットについてです。

老後の生活をラクにしていく

日本人の平均寿命が年々伸びており、その分老後に必要なお金も増えてきています。

人生100年時代ともいわれ、100歳近くまでのライフプランが必要とも言われていますね。

近頃では、老後破産という言葉が登場し、老後には莫大のお金が必要だということがよくわかります。

体力や気力のある60代前半に収入を得ておくことで、その後の生活を少しでも明るいものにすることができるでしょう。

失業給付ももらえる

再就職の意志があれば、定年退職後に失業手当を受け取ることが可能です。ひとまず職を探しながら、失業給付を受けるのも得策だと思います。

定年後は会社都合の退職となるので、手続きをして7日後に、基本手当が支給されます。再雇用などですぐに働く予定がなければ、再就職先が決まっていない場合、忘れずに手続きしましょう。

厚生年金をさらに手厚く

60歳を過ぎても、厚生年金に継続して加入できます。こちらも働くことのメリットの1つになるでしょう。

厚生年金の単純に多く加入しておくだけで年金額を増やすことにつながる他、厚生年金には加給年金や44年特例により、さらに年金額を増やせるメリットがあります。

厚生年金は国民年金よりも長く加入できることを覚えておこう

体力の維持にも

定年後に働くというのはお金だけではなく、体力の維持にもつながっていく考えられます。年齢と共に体力はどんどん落ちていきます。働くことで少しでも食い止められるのではないでしょうか。

老後の不安を軽減して、生きていくことは精神面でも心強いことと感じます。1日でも健康に生きていくためにも働くということをオススメします。