【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

あなたはどうする?定年後の過ごし方

その他

定年後、どのように過ごすのかを検討している人も多いと思います。家に閉じこもってばかりだと、身体も心もあっという間に老いてしまいます。

アクティブな定年後の過ごし方について、3つの選択肢のメリットとデメリットをまとめてみました。

定年後をいかに充実させるかは大きなテーマだと思います

派遣会社に登録してアルバイト

派遣会社に登録して、日雇いでアルバイトをするという選択肢があります。

日雇いバイトなら、好きな時間、好きな曜日を選択して無理なく働けます。月数万円の収入を得ることもでき、年金で足りない分を補うこともできます。

人手不足なので、シニア向けの力を使わない仕事もたくさんあるので、キツイ仕事ばかりやらされる心配もありません。

問題は、就業先の企業がピンからキリまであるところです。

自分のライフスタイルに合った職場を探したいですね

地域でボランティア活動

地域社会は少子高齢化が進み、自治会や町内会を担う人材が慢性的に不足しています。今では地域社会を担う元気なシニアが求められているのです。

地域の清掃活動や、子供たちの登下校時の見守り活動、お祭りやイベントの実行委員など活躍するステージは様々。地域に知り合いが増え、周囲からも感謝されるのでやりがいのある活動だと思います。

一方で、のめり込みすぎると次々と依頼が舞い込み、プライベートがおざなりになってしまいます。公私の線引きをしっかりすることが大切になります。

悠々自適に趣味に生きる

好きなことを好きなだけやれる時間は、定年後だけに許された特権です。

趣味を通じて知り合いもできますし、スポーツやカラオケといった趣味なら家族で楽しむこともできます。

現時点で趣味がない人は、公民館などで開かれている市民講座に顔を出してみると興味のある分野が見つかるかもしれません。

注意したいのは、お金の問題です。のめり込むあまり、趣味に多額のお金をつぎ込んでしまうと家族と不仲になってしまう人もいます。

ひたすら自分の趣味に打ち込むのもいいですね

他にもたくさん

この他にも、定年後には様々な過ごし方があります。

もちろん複数の過ごし方を組み合わせても構いません。大切なのは、家庭と外での過ごし方のバランスをとることです。

ぜひ、自分に合った過ごし方を探してみてください。