【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

老後破産を回避するために

年金・退職金

最近、「老後破産」という言葉をよく聞くようになった。日本は超高齢化社会へ突入し、年金が減らされる。そして老後は安泰なものではなく、お金に苦しむということのようです。

50代や60代のうちに「老後破産」にならないように下準備が必要だと強く感じました。具体的に何をしたらよいのか、自分なりに考えてみました。

健康を維持する

健康はすべてにつながる大切なものです。健康であれば医療費がかからず、仕事もできる。健康こそ1番大切にしていかなければならないと思います。

私にできる健康法は走ることと栄養をしっかり摂る食事しか思い当たりません。とりあえず、これらだけでも意識して生活していきたいです。

年金を繰り下げる

基本的に65歳から受給する年金を70歳まで繰り下げることができれば、年金額が42%もの増額になります。65歳以降も仕事ができるという大前提が必要ですが、42%増は相当生活がらくになることでしょう。

1か月でも長く繰り下げられるよう、いまから努力も必要です。

再雇用される会社に入っておく

65歳以降も働ける会社は現状少ないです。そのような会社を見つけておくのも得策かもしれません。長く働けるというのは金銭的や精神的にもぜんぜん違います。