【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

居心地が良いと感じる「モノの量」について

断捨離・片付け

ミニマリストとはモノを極限まで減らして生活しているので、ただモノがないだけと思われがちです。

実は興味のあるモノはけっこう持っていたりします。好きなモノは持っていてもいいと思います。大事なのは居心地の良さかと思います。

何もない部屋と趣味の部屋

ミニマリストでも人間なので「読書が好き」「小物が好き」などの趣味を持ち合わせています。

生活空間は最小限でモノは少ないけど、別に趣味専用の部屋があって、そこにはたくさんの趣味のモノなんてこともあります。

人それぞれ、考え方はいろいろありますが、これもミニマリストだと同じです。ミニマリストでもいろいろなライフスタイルがあっても良いと思います。

自分の部屋と子どもの部屋

家族と同居していて、自分がミニマリストでも家族はミニマリストとは限りません。家全体がミニマム空間になって、自分は居心地が良くても、家族は居心地は良いでしょうか?

人それぞれの居心地を考えると、自分の部屋だけにとどめておくのが理想です。

ミニマムの量は人それぞれ

最小限のモノで生活とは、あまりにも抽象的です。モノの量はそもそも決まっていないです。まったくモノがないのが好きな人もいれば、生活するにはこれは必要としてそこそこモノを持っている方もいます。

自分自身が最小限だと思えば、それはミニマムライフとなるのです。