【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

実際にやってみた断捨離の感想と断捨離の必要性と進め方

断捨離・片付け

長年生活していく中で、家の中に様々なモノがたまってしまい、片づけられなかったり、捨てられなかったり・・・

来客があるたびに恥ずかしい思いをしたり、子供に「こんなにものをためて」と叱られたりしていませんか。少しずつ断捨離をすることですっきりした生活を手に入れましょう。

断捨離の必要性について

家の中に必要のないものがたまっていると、見栄えが悪いだけでなく生活がしにくくなります。探し物がなかなかみつからなくなったり、狭くて歩きにくくなったりすることもあります。

また、物につまづいてけがをする、といった話も聞きます。もし、万が一自分が亡くなった時に、子供が大事なものを探せなくて困った、不要なものを捨てるのに苦労した、という話も聞きます。

子供に迷惑をかけないためにも、60歳を過ぎたら断捨離を少しずつ進めていくことが必要です。

断捨離の進め方について

断捨離をするからといって、張り切ってすべて一度に捨てようとすると大変です。オススメの方法は、まず引き出し一つから始めることです。

普段開けなくなった引き出しはありませんか。まずは、15分と時間を決めておくと気が楽で、捨てるかどうかの決断もしやすくなります。

最初にすべてのものを出し、「いるもの」「いらないもの」「迷うもの」に分けます。

「いらないもの」は分別してごみに出し、「いるもの」は引き出しにしまいましょう。「迷うもの」は段ボールに入れておきます。

断捨離をやってみて

引き出し一つから始めて、毎日少しずつ整理をしていきましょう。そうすると、「迷うもの」の箱がだんだんと一杯になってくるはず。

段ボール箱一杯になったら、そこでもう一度検討します。

一番迷うのは、自分はいらないけれど「まだ使えるもの」。これについては、子供や知人などにまとめてあげてしまいましょう。ただし、「いらなかったら捨ててね」というのを忘れずに。

次に迷うのは、いらないけれど「思い出があるもの」。これは携帯などで写真を撮って、その上で「ありがとう」という言葉をかけてから捨てましょう。

このようにして、捨てるものをだんだんと増やしていくことで、捨てる作業がはかどります。

はじめはどうしても迷うことが多いと思います。でも、最初に引き出し一つに手をかける勇気を持つことで、必ず断捨離はできます。そこで「すっきりした」という気持ちを味わうと、少しずつ頑張ってみようという気持ちになるはずです。