【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

「残しては死ねない…」だからこそ今はじめよう終活

その他

今死んでも悔いはないという人はいるでしょうか。

あれをやり残した、残されたものを見て欲しくないと後悔を残す人もいるでしょう。誰にもこれまで生きてきた歴史というのがあるので、人には見て欲しくないというものもあるはず。

だからこそ終活を始めておくことが大切だと感じています。

まずは自分自身の歴史を整理する

「自分が死んだらこれをこうしてほしい…」と願いを持っている人もいるでしょう。しかしながら、それを人にお願いするときには、まず自分の身の周りを整理しておくことが大切です。

それは、残された人がただ困ってしまうからです。まずは不要なものは廃棄しておく、また人に見られたくない物は処分しておくというように、整理しておくことが終活の第一歩となります。

自分自身の生きてきた過程を振り返り、心に残せるものは心に残す、不要なものは残さないと振り分けることが重要です。

終活では会いたい人に会っておく

終活を始めるようになると、家にこもりがちになってしまう人もいます。それは自分自身を見つめ直したいから。

終活になると反対に活動的になって、人との交流をしっかり持つように心がけることが重要です。

例えば、自分自身の同級生、あまり交流のなかった親族など。また、同窓会などがあると積極的に参加するというのもいいですね。

昔の記憶というのは忘れていることも多いですが、それを思い出すために、また整理をするために人との交流を持つことは役立つのです。

「いつ死んでも後悔はない」という状況を作る

これまでやりたいことをやり残してしませんか? それを経験せずに死んだら後悔しませんか?

終活とはいつ死んでも後悔はしないという状況を作ることです。そのために自分自身と周囲の環境を整えておくことが大切です。

死んだら自分は関係ない、残された人に託すというのもいいかもしれませんが、残された人が困らないような状況を作っておくことが重要です。

また、誰もがこれは今ではなくて後でもできるな…と考えて後回しにしておくこともあるかもしれませんが、でも人間はいつかは死んでしまうのです。そのため、いつ死んでもいいように後悔のない状況を作っておくことが大切です。