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待機電力をカットしよう!節約タップがけっこう効果的

その他

待機電力って聞いたことはあるけども、毎回あらゆる家電のコンセント抜くのって面倒でなかなか大変で行っていない方がほとんどかと思います。節約タップを使えば、待機電力をカットできますが、効果と費用が気になるでしょう。

そもそも、「待機電力っていくらかかるのか?」から「節約タップの効果」についてご紹介します。

「待機電力」っていくらぐらい?

関東電気保安協会のホームページによると、一般家庭の電気代の総額のうち「待機電力」が占める割合は【5.1%】とのことです。

月の電気代が5000円だとすると、250円程が待機電力での消費となり、年間換算で3000円程度になるでしょう。家電を多く持っているご家庭の場合はさらに待機電力での消費割合は高くなります。

待機電力は家電をほぼ使用していない状態での電力となるため、もったいない電力です。ぜひ、節約していきたいものです。

節約タップの費用と効果

節約タップは安い物なら500円、高い物だと5000円程度まであります。コンセントを差し込む口が多いほど価格も上がる傾向です。

価格と節約効果から、1年程度で元が取れる計算になります。

節電効果が高いタップの利用が良いです。「待機電力のカット率が高い」「節電タップにランプ等がなく、節電タップ自体も省エネ」など

機能としては、「雷ガードがついている」「一括遮断するスイッチがついている」「節電メーターがついている」などがあればより良いでしょう。