【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

【定年後の家計】必要な出費を算出して貯蓄する金額を決めましょう

その他
毎月のやりくりはしっかりできていますでしょうか?

お金を計画的に使うことやある程度の目安をつけて使うことで、赤字を防ぎ、貯蓄できる家計になっていきます。

お金の専門家であるファイナンシャルプランナーに聞いた、理想的な家計を例に自身の家計を見比べていきましょう。

定年後の理想的な家計(例)

【収入】年金による収入、夫婦合わせて月額30万円の場合

まずは居住費から。住まいにかかる支出は、収入の2割程度が理想的です。この場合だと、6万円以下が理想となります。

食費は1.5割で約45,000円。光熱費や通信費は1割で約30,000円。日用品や被服費は0.5割で15,000円。

ここまでで約15万円の支出です。このように、必要な出費を洗い出しておき、使う金額の目安を決めておくと効率が良いです。

貯蓄を考える

次に、これらを差し引いた残金から貯蓄に回す金額を決めます。先ほどの例だと、15万円が残っているので、預金として5~10万円を入れるようにすると良いでしょう。

最後に残ったお金は自由資金です。基本的に日常のやりくりに使いますが、余れば貯金しておくと良いですね。

無理のない貯蓄は、収入の2割程度といわれています。毎月しっかりと2割以上の貯金ができていれば上出来だと考えましょう。

貯蓄については、定期預金の他にも、いざという時に使える別の口座にも貯めておくのがベストです。

節約は、日々の小さな心がけの積み重ねによって成果がくるもの。お金を使うための心がけもしっかりとやっていきたいですね。