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認知症にならないために「脳トレ」をして脳を活性化させよう

その他

日々、一歩ずつ老化の階段を登っている私たちシニア層ですが、心配なことといえば認知症ですよね。

脳の老化が深く関わるこの病気は、もはや誰もが宿命というべきものなのかもしれません。しかし、認知症になってしまい、「周りの人たちに迷惑かけたくない!」と思うこともあるでしょう。

そのためには何が必要なのか、色々と調べてみました。

脳を活性化させるためには、まずは日々の行動から

脳の活性化といっても、まず何をしたらいいのか。それは、「複雑なことをすること」が脳の活性化につながります。

例えば、料理をしながら、色々な国の地名を挙げたり、歯を磨きながら足踏みといった、体を使いながら同時に物事を行うことなどです。

複数の動作を行うことで脳が刺激され、脳の老化を抑えてくれます。

脳トレをして、さらに脳を活性化

一時期流行った、「脳トレ」も非常に効果的なので、ぜひやってみましょう。

脳トレは、間違い探しやなぞなぞであったり、同時に左右別々に体を動かして行うものなど色々な種類や方法があります。毎回同じことを行うよりも、新しいことを取り入れて行った方が、より良い効果が期待できるそうです。

もし認知症になってしまったら・・・

日本では、介護保険がありますので、それを利用して介護サービス費を軽減することができます。相談できるケアマネージャーもいます。まずは介護認定をとり、適切なサービスを受けましょう。

家族がいるなら、家族に自分の状態を打ち明けるということもとても大切なことです。

まとめ

年を重ねるごとに身体や脳は老化する一方ですが、日々の生活を工夫することで少しでも老化を抑えたり、記憶力を改善することができます。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。