【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

「もったいない」という価値観が変化してきている

断捨離・片付け

数年前から片付けのブームが続いていますが、片付けだけではなくものに対する考え方といったものに関してもかなり昔とは変わってきたような気がします。

「もったいない」という価値観

日本人はあらゆる物に対して「もったいない」という考えを持ち合わせていますので、家の中にも使わないもの、使えないけれどもしかしたらいつか何かの役に立ちそうなものなどが沢山置いてあったりしますよね。

それが良しとされていた状況から「使わないものは家に置かない方が良い」といった考え方に変わるまでにそんなに時間はかかっていないように思います。

物の管理に重点を置く

家の中に物が少ないという事は、それだけ物の管理がしやすくなるという事です。掃除もしやすいですし、物が少ないからこそ限られたものの中で工夫する事を考えます。

また、物を一層大切に扱おうという気持ちも生まれます。片付けをして、部屋をすっきりと保ち、使わないものを処分することでそれまで以上に物に対してありがたみを感じる事にもなるでしょう。