【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

定年後に起業をするという人が増えてきている

その他

定年後に起業するというのは勇気のいることですが、アクティブシニアの多い現代では第2の人生として起業をするという選択をする方が増えています。

60代の3割近くが起業しているというデータもあります。意欲の高さもありますが、年齢に関係なく働きたいと思う方や自分の裁量で仕事をしたいと考えているシニア世代が多いのです。

なぜ定年後に起業する強みやどんな業種を行うのかなどをご紹介していきます。

定年後に起業する理由や強み

長く生きている分、培ってきた知識や経験は非常に生かすことができます。知識や経験はお金に変えることだって可能なのです。

若い時に起業をするよりもコネクションや資金面などでは有利であるともいわれています。定年後はまとまったお金が手に入ることで夢であったお店を開業するという方は女性に多くいらっしゃいます。

これらがシニア起業が増えている理由と考えられます。

こんな業種で増えています

・趣味でやっていた日曜大工が得意ということで特技を武器に起業した

・和食が得意で若い方に日本の伝統料理を伝えたいから料理教室を自宅で開いた

・営業職に長くいたので、営業のノウハウを教えるセミナー塾を開いた

・夫婦で蕎麦作りが趣味だったので蕎麦店を開店した

シニア起業を後押しする助成金があります

平成28年より「生涯現役起業支援助成金」が創設されており、シニア起業を後押ししています。

中高年齢者の方が事業運営のために必要となる従業員(中高年齢者等)の雇入れを行う際に要した、雇用創出措置(募集・採用や教育訓練の実施)にかかる費用の一部を助成するというもの。

その他、日本政策金融公庫ではシニア起業向けの新創業融資制度資金の貸し付けを行うなど様々な補助金・助成金などの資金制度が整備されています。