【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

知っておきたい、長生きと睡眠時間の関係

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長生きと睡眠時間は密接な関係があるみたいです

みなさんの睡眠時間はだいたい何時間でしょうか?

私は最近はよく寝るようになりまして、だいたい6時間くらいです。今までは趣味の時間やテレビを見る時間に多く費やしていたので、あまり寝ないタイプの人間でした。最近は年齢から来る疲れもあって、早寝早起きする体質になっています。

さて、タイトルにある通り、長生きと睡眠時間はどうやら関係性があるという研究データが出てきています。シニア世代ともなると、すごく気になる話題ではないでしょうか。今回は最適な睡眠時間と長生きするための睡眠方法について見ていきます。

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最適な睡眠時間は?

名古屋大学やカリフォルニア大学が行った「睡眠時間と死亡率に関する研究」では、どちらとも1日に6.5~7.5時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低いというデータとなったようです。

よく聞いた覚えのある「寝る子はよく育つ」「1日8時間睡眠がベスト」なんていう言葉をやや否定する結果に驚きつつあります。確かに、寝すぎは良くないとか、寝ないのはもっと体に良くないというのは一般的ではありますから、この結果には納得ではあります。

睡眠時間を意識していくなら、最適な7時間睡眠を心がけていくと長生きにつながるかもしれません。ぜひ継続してやってみましょう。

長生きするための睡眠方法

睡眠時間は長くても短くても長生きしにくいことはよくわかりました。睡眠時間も大切ではありますが、健康に長生きするためには、質の良い睡眠をすることもとても大事なことです。

深く眠ってスッキリ目覚めるというのは、健康に良いとされています。睡眠時間は適正でも、浅い睡眠を繰り返し、何度も起きるようでは体には良くありません。なかなか、良い眠りができないという方は睡眠方法を改善していきましょう。

【室内環境の状況】
暑すぎたり、寒すぎたりしていませんか? 湿度は適度でしょうか? 家電の音はうるさくないですか?
【寝具の状況】
心地よい布団でしょうか? 枕の高さはちょうど良いですか?

自分にとって、快適な空間を作ることで良い睡眠を作ることができます。見直すべき部分は改善して、長生きできる睡眠方法を確立していきたいですね。