【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

「終活」ばかりすると疲れてくるので気分を変えてみる

断捨離・片付け

最近は「終活」が世の中のブームになっています。私の周りの方々もやっているし、興味がある方が多いです。どんな終活をしているかの意見交換も行われています。アクティブシニアが多いのが一因でしょうか。

そんな私も「終活」に取り組んでいます

まずは断捨離と片付けですね。残された家族や親族に迷惑をかけたくないのが本音。あとは残っていたら恥ずかしいものなどは積極的に処分しています。これが意外に多いこと…

ちょこちょこやっているので数年はかかるかもしれません。

あとは相続とか墓選びも考えていかなくてはなりません。これは追々になりそうです。

「終活」は終わりに向かって行うこと

終わりを意識して行うことになんだか疲れてきます。

自分自身は終わりだなんて思わないのですが、いつか来る終わりのために行っています。どう死んでいくかがテーマになってくるのでときどきしんどくなります。

そんなときは楽しく生きようと好きなことを行っています。私の場合はカラオケですが、のどが枯れるまで歌うこと。痛いのどは快感で生きているって感じです。

こういうのをはさむとまた「終活」に戻ります。やっぱり周囲に迷惑をかけたくないのが先行します。人に迷惑をかけないというのは日本人ならではの美徳なのかもしれませんね。