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定年後に離婚が増加、熟年離婚を選択する訳は?

その他

熟年離婚がすごく増えています。

同居25年以上の熟年夫婦の離婚はここ10年間で2倍以上に増えています。熟年離婚の申し立てはそのほとんどが妻からの申し立てによるものになります。

実は熟年離婚は非常にリスクも伴います。今回は熟年離婚になりやすい原因やリスクについて考えていきましょう。

お金のリスクがつきまとう

熟年離婚は別れた後の生活費が一番厳しいです。

年金分割制度により専業主婦の妻は離婚後は夫の年金を受け取ることが可能となりましたが、それだけでは老後の生活は安泰とは言えません。

離婚後は新たな住まいや一人分の生活費がかかってしまいますから、不足分をどうするかがカギとなるでしょう。

離婚をしてしまうと、遺族年金が受け取ることができないや遺産があっても相続できないなどのデメリットも生じてしまうので注意が必要です。

熟年離婚になりやすい原因

定年退職後の夫に対する妻の不満が原因になることが多いです。

夫の定年退職後は家にいることが多くなりますが、妻は夫の定年後も家事をやり続けることが多いです。

家事は妻の仕事ということで夫は何もしないという家庭は離婚の原因になってしまうケースに陥りやすいです。

夫は定年退職後は再就職を目指すか家事は均等に行うなど、お互いを支え合うことで離婚は防げそうです。