【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

キレイな部屋で生活すると、時間と心に余裕が出てくる

断捨離・片付け

数年前に新居に引っ越してきて、インテリアや収納にこだわり綺麗にしたお部屋ですが、二年ほど過ぎた頃から、リビングの机が物であふれかえるようになりました。

それが心地いいとは全く思わないし、それどころか本当に見るのも嫌で色んなことへのやる気が削がれていくのは気づいていました。

姉の来訪

そんなある日、田舎から姉家族が来るということになり、大掃除を決行することにしました。というのも姉はアレコレうるさいからです。

机の上の散らかり具合には特徴がありました。それは物を横並びに並べてました。新聞、家計簿、パソコン、雑誌やチラシなどなどお店のように並べていたんです。そして、その上にさらに積み上げてました。(今思うと恐ろしいですが…)

片付けの開始をしてみました

紙類はほぼ見直すことがないので、一度みたら捨てることを徹底し物入れに仕分けのホルダーを買って収納しました。ノート類も立てて収納しごっそりと物入れに入れてしまう場所をきめました。

一度綺麗になるともう二度と戻りたくないので、必ず出したものはその収納場所へ片付けて、新聞さえも置かないルールを自分の中で決めました。

そうすると毎日が気持ちよく、時間と心に余裕ができたのか大好きなお菓子作りに没頭できるようになりました。