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生活費を見直して年金で楽しい節約生活

年金・退職金

60歳を過ぎると年金生活が始まります。60歳でもらうか、65歳でもらうかも悩みどころ。しかし、どちらにしても年金だけで現役通りに生活を続けていくのは現代社会では困難です。

高齢になると医療費もかさんできますし、孫たちへのプレゼントや、古くなっていく自宅の修繕費など色々な支出が考えられます。

結局は貯金を切り崩して…、となっていく人も多くなっていくのですが、その貯金の目減りは減らしていかないといつか底をつきます。そこで年金生活を上手に節約して楽しく暮らす方法を考えてみましょう。

通信費を見直してみましょう

今やシニア層でもスマホやパソコンを使用する時代。しかし、その通信費は安いものではありません。ご自身が契約している携帯電話会社のショップでプラン見直しの相談をしてみてください。

もし、外出時にスマホでネットやLINEを頻繁に使用していないのであれば、スマホを携帯電話に変え、ネットは自宅のパソコンのみにします。そうするとかなり費用を抑えることができます。

逆に外出時も頻繁に使用しているのであれば、格安スマホを利用するのも良いですね。

保険料払い過ぎていませんか

生命保険、医療保険などの保険は自宅購入の次に高額と言われる商品です。年を重ねたこれからが必要になっていくことになると思いますが、必要以上にあれこれ入れてしまうと余分に支払うことになっているというケースも少なくありません。

例えば、死亡保障が何千万円かの保障になっている場合です。子供達がまだ学生であるならば、万が一の時必要になってくる金額です。しかし、その子供達も大きくなり夫婦だけの生活ならば、葬儀費用程度で良いのです。

主人が無くなり、妻が残された場合のためにと思われるかもしれませんが、妻には自分の年金に加え、主人の年金をいくらか加算できる遺族年金があるのでそれで補えたりします。

薬代を払い過ぎていませんか

高齢になると病院へ行く回数も増えてきます。内科を始め、整形外科に眼科などあちこちで診療代と薬代を支払うことになります。

まず薬はジェネリックに変えてもらうことで圧倒的に安くできます。薬については担当医に相談しましょう。

また、あちこちの薬局に行く方は薬の種類が多くなり、同様の薬をもらっていたり、飲み忘れをしていたりと無駄が発生していることもあります。処方箋薬局は病院の近くではなく、自宅近くでもどこでも受け取ることができます。

かかりつけ薬局をつくると、そこで薬剤師さんがチェックするので同様の薬を受け取ることも無くなりますし、種類を減らせば飲み忘れも無くなります。

日用品の購入はシニアカードを活用

あちこちのスーパーへ行くよりも、シルバーポイントカードなどのお得なカードがあるスーパーでまとめて購入していくほうがポイントが貯まりやすくなります。

他にも色々と見直してみて、楽しい年金節約生活を送っていきましょう。