【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

65歳以上の4人に1人は認知症および認知症予備群らしい

その他

週間誌で「65歳以上の4人に1人は認知症および認知症予備群」だという記事を見ました。出典の記載はなかったので、現実との誤差はわかりませんが、多いのは間違えはなさそう。とにかく、毎年認知症の人が増えているので気を付けていきたいと感じました。

どうやら、認知症にならないようにするにはポイントがあるようなので解説していきます。

糖尿病に気を付ける

「糖尿病」と「認知症」、一見関係はなさそうに感じますが、実は大きく関係があるとのことです。それは、「慢性炎症」です。

まず、慢性炎症は動脈硬化になりやすいとのことです。この動脈硬化は「脳血管性認知症」につながる恐れがあるということでした。そして、糖尿病は全身で慢性炎症を起しやすいというから、糖尿病になると病気が連鎖していき、認知症にまでつながっていくということ。

認知症予防には糖尿病にならない努力が必要で、糖尿病を予防する運動や食生活が大切だということです。

料理を行う

「料理」と「認知症」、こちらも関係はなさそうに感じます。しかし、ハーバード大学が2015年に「手料理で糖尿病リスク」が下がると発表しているから驚きです。

やはり、自分で料理するのは頭を使います。いくつかの作業を並行して行ったり、味付けをどうするかなど経験や勘も必要となってきます。そして、出来合いのものと違って、栄養価や塩分なども自分に合うため、身体には良いとされているようです。

認知症予防のためにできる限り、料理を行うのも良いですね。結果的に糖尿病のリスクも抑えられそうです。