【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

古臭いボロボロの掃除機にときめきを覚えた

断捨離・片付け

ときめかないものを捨てるという断捨離的な考えに合わせて、どんどんとモノを捨てているわたし。掃除機だけはときめきはしないけど、ないと困るので捨ててはいません。ときめかないのに、使っているうちにときめきに変わる瞬間がありました。

わたしの使用している掃除機

汚部屋住人だったわたしは掃除機を使用する頻度が少なかったためか、掃除機はかなり旧式のモノを使用しています。

いまとなっては重さもあって、パワーも控えめな掃除機だけど、いまでもゴミやホコリを吸い込んで活躍しています。汚部屋だったころは、宝の持ち腐れだった掃除機が本来の力を取り戻しています。

いま、ときめく掃除機は…

場所の取らないスリムなスティック型掃除機やカッコイイデザインで吸引力抜群のダイソンの掃除機にときめきを覚えています。すごく欲しいと感じるアイテムです。

ときめかないからときめくに変わった掃除機

ときめかない掃除機を使い続けて、ときめいた理由としてはやはり頑張ってくれていること。片付け・断捨離に心がシフトしてからは掃除機を毎日のように使用しています。いまとなってはバディのような存在です。

日々、お部屋をキレイにしてくれるその頼もしい存在に徐々にときめきに変わっていきます。断捨離してしまおうと何度も考えましたが、この掃除機がなければ、生活が困るという理由で今でも現役で頑張る古い掃除機は捨てることができませんでした。

きっと、壊れて役目が終わるまでは使い続けると思います。