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魚沼産コシヒカリが「特A」から外れた理由は?

その他

「特A」のブランド米としては有名な「魚沼産コシヒカリ」が2月28日に発表された「2017年産米の食味ランキング(日本穀物検定協会)」で「特A」から転落し「A」の判定となったことがわかった。

「魚沼産コシヒカリ」は28年連続で最高の評価を受けていたようで、長らく「特A」に君臨していたことに驚きつつも、ブランド米といえば「魚沼産コシヒカリ」だと認識していることもあって個人的になんだか残念な気持ちもあります。

日本穀物検定協会は魚沼産コシヒカリを「A」評価にした理由を公表していないために、具体的にはわかりません。ただ、推測できることはいくつかあるので予想してみたいと思います。

2017年は天候に恵まれなかった?

天候不順で野菜が高騰しているのは周知の事実です。昨年の魚沼地方も例外ではなさそうです。一部地元の声で天候不順を理由に挙げている人もいるくらいです。やはり、農作物である以上、天候の影響は大きかったのかと思います。

美味しいお米が増えてきた?

最近話題となっている、北海道産の「ゆめぴりか」や今回新たに「特A」評価となった、埼玉県産「彩のきずな」、高知県産「にこまる」、佐賀県産「夢しずく」などといった美味しいお米の品種が増えてきていると思います。

魚沼産コシヒカリは以前は別格の美味しさを誇っていた印象も今となってはやや薄れてきたとも感じます。

これはお米のレベルが上がっている証拠です。これからも、お米同士が切磋琢磨して品質向上に努めていって欲しいと思っています。

魚沼産コシヒカリのブランドは絶対

「A」評価となっても、「魚沼産コシヒカリ」の味は高評価のままです。やはり、「魚沼産」というブランド力は高く、今後もこのブランドは絶えないですし人気は誇っていくと思います。個人的に大好きなお米というのもありますが、これまで通りに頑張って欲しいです。