【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

収納グッズはなるべく同じシリーズ、できれば透明で同じサイズ

その他

収納に欠かせない衣装ケースやラックは、しまうものの用途や買った時期によって種類も大きさもばらばらということもよくありますが、思い切って統一することでクローゼットや押し入れの中も整然とし、見た目もすっきりスタイリッシュになります。

無印良品の店内で、サイズは違うけど奥行きの長さが同じ半透明の引き出し収納がずらっと積み重なっているのを見たとき、気持ちが良い収納は入れ物が大事だと思いました。

自分の押し入れはというと…

サイズも奥行きの長さも色も違う3段の引き出しが計4つ、横長の黒い衣装ケースの上に、ひとまわり小さい透明の衣装ケースを重ねて配置してそれだけで直線的な印象がなくごちゃっとした感じがしてしまっています。

断捨離に燃えていた私は、思い切って透明シンプルな3段ケースを4つ買いすべて入れ替えを行いました。

同じ大きさの衣装ケースを2つずつ重ねて置くだけで、これまでにない統一感と直線ラインができ、デットスペースのない秩序ある空間になりました。

気付いたこと

収納はできれば中身が見える透明か半透明が良いです。単純に中に何が入っているかわかりますし、どのくらい入っているかもわかります。きれいに入っていないのも見えてしまうので畳んでしまう時に気を遣うようにもなります。

そして、同じシリーズで同じサイズというのは積み上げることができるので無駄がなく便利です。それ以来、プラスティックの同じラック・同じ大きさのかごのボックスと、衣服以外にキッチンや洗面所等も収納はすべて中が見える素材の統一したものに変えていきました。

可愛い取っ手がついた引き出しやおしゃれなカラーリングの収納ボックスも憧れていましたが、片付け音痴な私は、収納はシンプルで無色透明、無駄のない脇役に徹してくれるものを選んでいくことにしています。