【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

家族と同居している人のミニマムライフ

断捨離・片付け

何もない最低限の物だけが置かれているミニマムな空間に憧れているけども、家族がいることで理想的なミニマム空間を作れないことに苦慮している方も多いです。

同居している家族がいるけど、シンプルな部屋で生活をしたい場合はどのようにすることで理想の暮らしに近付くことが出来るのでしょうか。

ミニマムライフは家族の理解あってのもの

流行っているミニマリストですが、生活を共にしている家族がいる場合は家族の理解がないと出来ないものです。

もし、家族がモノがなさ過ぎる部屋が落ち着かない場合は現実的にミニマムライフを送るのは難しいと思って下さい。家族が落ち着かない思いをしているのに自分だけ快適な生活をしているのはただの押し付けになってしまいます。

自分だけでもミニマムに

家族と生活している方は自分だけでもミニマムになればいいのです。

服やバッグなど自分の持ち物だけは最低限のモノにして、自分の部屋やスペースのみはすっきりさせておけば大丈夫です。場合によっては身軽になったあなたを見て感化されて家族が理解を示すようになる場合もあります。

リビングに私物を置かないルールを作る

リビングは家族共有のスペースとなります。

家具や家電を最低限の物にするのは家族と暮らす場合は困難ですが、せめて家族の私物を置かないようにすることは出来ます。

もちろん、家族の私物も最低限のモノだけにすることは出来ませんが、リビングに私物は持ちこまないルールを作ることでリビングだけはすっきりした空間になります。