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歩くことで自宅暮らしを長く続けられる

断捨離・片付け

歩くことは最大の健康維持につながる

歩くことは健康に良いということは誰もが知っていることですが、毎日行うことはなかなかできなかったり、どれくらい歩けばいいのかまでは知らなかったりします。

歩くことで健康や体力を維持して、結果的に楽しい生活を長く続けたり、自宅での暮らしを1日でも長く続けることにつなげたいですね。

今回は歩くことを続けられる方法やどれくらい歩くと効果的なのかを参考までにご紹介します。

近所に居場所を作りましょう

自宅の周りに「居場所」があると外に出る機会が格段に増えると思います。

外に出ることは歩くことにつながり、行動力が健康を生み出す結果につながると考えます。

「居場所」がないという方はよく周りを見渡すと意外にあるものです。近所のカフェや友人の家、サークルやフィットネスなど、探せば見つかると思います。

また、人との付き合いであれば社会参加にもつながり老化防止にもなるでしょう。

歩く目標は1日8,000歩

いろいろなデータを見ると8,000歩歩くと健康維持や体力維持に最適と言われています。

身体能力の維持だけでなく、病気や認知症予防にもつながるのでできる限り習慣にしていきたいですね。

歩くことで身体能力が維持できれば、施設に入ることなく自宅暮らしを続けられます。病気の面ではがん、高血圧、動脈硬化、心疾患などを予防できるということで歩行は注目されています。

いきなり8,000歩歩く習慣は危険ですので要注意です。まずは2,000歩程度を習慣化していき、徐々に歩数を伸ばしていくと最適です。さらに「早歩き」を取り入れると健康的なようなので、慣れてたら導入してみると良いでしょう。

万歩計を使い、日々の歩数やその日の体調を記録しておくのは体調変化に気づきやすいメリットがあるのでぜひ実施したいです。