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風水はどこまで信じる?

その他

「風水」を信じる人もいれば、信じない人もいるでしょう。

たとえ、風水を気にしないといっても、玄関に鏡を置くと良い「気」が増幅すると言われたりすると、なんだか気になってくるものです。

風水は信じたほうがいいのでしょうか。ちょっと考えていきたいと思います。

風水とは?

「気」というエネルギーの流れを読んであらがうことなく、良いパワーに変えていくことです。良い流れに乗り、生活を豊かにするという考え方になります。

風水の基本となるのは、「陰陽説」「五行説」「方角」ですが、これらをベースに気の流れを良くし、運気を上げる方法が「風水」です。ちなみに日本独自の風水として、家相も加味した考え方を取り込んでいます。

簡単に言うと、「良い気を呼んで、運を上向きにする」という考え方ですね。

汚い家は良くない?

良い気を取り込むには、汚い家は良くないと言われています。単純に気の流れが悪くなってしまうからです。

風水の考え方では、全ての気は「玄関」から入ってくると言われています。気の入り口とされている玄関を常にキレイにしておけば、おのずと良い気が入ってきやすくなるのです。逆に玄関が汚なければ悪い気も呼び寄せてしまいます。

そもそも、風水以前の話で、汚い家だと居心地が悪いですし、なんとなく運が良くなるとは考えにくいですね。

他に風水で大事だとされているのは、「トイレ」です。トイレは悪い運気がたまらないようにキレイにしておくことが大切だとよく言われています。なぜなら、トイレが汚れていると、お金が貯まらないからです。

特にキレイにしておきたい場所は、「玄関」と「トイレ」というのは覚えておきましょう。

風水を信じるかどうか

信じても、信じなくてもどちらでも良いと思います。

ただ、風水の考え方を取り入れると家はキレイにするという習慣が身につくかもしれません。もしかすると、本当に運気を取り入れて良いことが起きるかもしれませんね。

このように考えると、ちょっと信じてみるのも面白いと思います。

ただ、やりすぎには注意です。結果的に疲れてしまったり、効果が表れなくて逆にやる気がなくなるなんてことも考えられるからです。

何事もできる限りにしておくことやほどほどにやってみることが良いと思います。