【たびノート】蜷川実花×すみだ水族館 幻想的なクラゲ展示

飲み込む力を維持するために声をトレーニングする

その他

年齢とともに飲み込む力が衰えていきます。飲み込む力の衰えは食事や栄養摂取に悪影響を与えるので死活問題とも言えます。

飲み込む力が衰えてきていると感じる方や飲み込む力はあるけど維持しておきたいと思われている方に簡単なトレーニング方法がありますので、ご紹介します。

声と飲み込みは密接な関係性

「声を出すこと」と「飲み込むこと」はのどの同じ器官で行っています。

そのため、声を出すことができなくなってきている場合は飲み込むことも難しくなってきているはずです。また、声を出すことを鍛えることで飲み込む力がつくということになります。

ということで、声をトレーニングすると飲み込む力を同時にトレーニングできます。

まずは声がどのくらい出せるかチェックしましょう

チェック方法は簡単です。普段通りの声の大きさで「あー」とできるかぎり伸ばして、声を出します。どれくらい伸ばすことができるか時間を計ります。

だいたい15秒くらい声を伸ばすことができれば合格ラインです。

このチェック方法はトレーニングにもなります

何回も反復して行うことで声のトレーニングにもなるので行いましょう。毎日行うことで声を伸ばす時間が伸びていくと思います。

この他にも友人とたくさん会話したり、電話で親族と会話することもトレーニングと考え、積極的に声を出す機会を増やしていきましょう。

声をたくさん出して、飲み込む力をトレーニング。呼吸や会話をスムーズに行うことにもつながっていきます。