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風邪を引いた、そのあとに待っていたもの

その他

先週の週末に風邪をひきました。

さすがに風邪の症状はほとんど収まっていますが、ひとつだけ取れないものがあります。

いまでも続く症状

それは「咳(せき)」です。

何で咳だけ取れないのか不思議でしたが、「今年の風邪は長引くのが特徴かな」「今年の風邪は咳にくるタイプか…」なんて思いながら過ごしていました。

そして、いまも咳は続いています。

咳の特徴がわかった

日中活動しているときはほとんど咳がでません。しかし、夜になると咳が出始めます。夜型の咳ってあるのか調べてみると「ある!」みたいです。

夜になると副交感神経が活発になるので咳が出やすくなるのだとか。いわゆる体はリラックスモードに入るのは副交感神経によるものです。

さらに観察してみると…

横になると咳が出やすいということもわかりました。のどの炎症と寝る姿勢により、酸素が取り込めないのが原因ぽいです。

この病気は「咳喘息(せきぜんそく)」というそうです。

咳喘息って…

風邪は治ったはずなのに、咳はちっとも治まらない、といったような状態が数週間続いたら、咳喘息を疑いがあります。

咳喘息は慢性的に咳が続く気管支の病気で、一般的な喘息と同様に気道(呼吸をするときに空気の通る道)が狭くなり、いろいろな刺激に対して過敏になって、炎症や咳の発作が起こります。

風邪ではないので風邪に対抗する薬はまったく効果がないのも特徴の1つです。

私の場合

咳喘息とは診断はまだされていませんが、可能性は高そうです。

いまはのどの炎症を抑える薬と気管支を拡張させる薬を服用して様子を見ていますが、今後は喘息と同じように吸入薬を使って喘息予防する可能性もあります。

大人になって喘息っていまは増えてきているようなので気を付けていきたいですね。