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体が硬い原因は運動不足かも

その他

年齢に関係なく、体が硬い人が増えているとのことです。その大きい原因の多くは、運動不足にあると言います。

そもそもですが、「体が柔い」とか「体が硬い」というのは、どういうことでしょうか。

調べてみると、筋肉が伸びるかどうかの違いにあります。

筋肉にはセンサーがある

体が硬い人が筋肉を伸ばしたとき、筋肉を伸ばしすぎて痛みを感じるがあると思います。逆に体の柔い人は、筋肉を伸ばしても痛いと感じることは少ないものです。

なぜ、このような差があるのか。

それは、筋肉のセンサーが大きく影響しています。筋肉が伸びて、痛さを感じるときは伸びすぎて筋肉が切れてしまことを阻止している働きがセンサーの役割です。

つまり、体が硬い人というのは、このセンサーが働く可動域が少ないので、筋肉が早く縮む人を指します。柔軟体操をすると、すぐに痛みを感じてしまうのはこれが原因なのです。逆に、体が柔い人は、このセンサーの可動域が広いということになります。

筋肉のセンターの可動域を広くするには?

このセンサーの可動域を広くするには、筋肉を鍛えることです。逆に、日常的に筋肉を使っていないと、どんどん小さくなってしまう特徴があります。

そもそも、筋肉全体をとっても、日常的に動かさないでいると衰えて硬くなりやすいものです。運動不足は、体を硬くしてしまう原因そのものとも言えるでしょう。

現代では、交通インフラが整備され、便利な家電も普及しています。私たちの生活はずいぶんと楽に暮らしやすくなったものですが、これに引き換え、現代人は大きく運動不足になっています。体が硬い人が多くなっている理由は、現代ならではなのかもしれません。