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スマホ依存症を解消する、適度にスマホを使うためのアイデア

断捨離・片付け

ほとんどの人がスマホを使う時代になった現代では、スマホがなければ生きていけないというほど、スマホに依存した人たちが増加しています。

みなさんのスマホ利用時間は何時間でしょうか?

スマホの利用時間は1~2時間以内が適切と言われ、それ以上の利用をしている人はスマホ依存症もしくはスマホ依存症予備軍とも言えるでしょう。

ただ、スマホは便利で生活に役に立つもの、友人とのコミュニケーションツールとしても活用できることから、なかなかスマホから離れるというのは難しいものです。

どのようにして、スマホを活用しながら、使用時間を下げていけば良いのでしょうか。いくつかアイデアを挙げてみます。

ロック解除を複雑化する

顔認証や指紋認証が主流となっている中、あえて複雑なパスワード認証にしておき、ロック解除するのを面倒くさいものにするという方法はいかがでしょうか?

ちょっとスマホを触りたいと思った時に、認証が面倒だと開きたくなくなるでしょう。

スマホのアラームを使わない

スマホはアラーム(目覚まし機能)代わりにもなる便利なアイテムですが、あえて普通の目覚まし時計を使うのはいかがでしょうか?

スマホのアラームを使うことで、朝からスマホに触れることになります。朝からスマホを使うことで、1日のスタートはスマホからという考え方もできるでしょう。

スマホ依存を避けるためには、スマホとの接触をできる限り避けなければなりません。そんなことから、就寝前にはスマホをリビングや机の上に置いておくようにして、枕元には目覚まし時計という生活をオススメしたいです。

スマホよりも魅力的な趣味をみつける

スマホを使えない環境づくりをしてみるのはいかがでしょうか?

スマホから離れるために、スマホを使えない習慣や時間を作ることが大切です。スマホが使えない行動でオススメしたいのは、ジョギングなどのスポーツが挙げられます。

スマホをしながらスポーツを行うのは不可能に近いと思います。そのため、スポーツをする時間を増やせば、確実にスマホ利用時間は減らしていけるのです。

その他にも、スマホを忘れられるほど好きになれる趣味を見つけるのも良いです。料理が好きなら、料理教室に通ってみるなど、自分の好きなことに熱中することを探すのも手です。