【楽天トラベル】2019年ゴールデンウイーク(10連休特集)

無駄買いを減らすスーパーでの立ち回り

その他

「今月も食費の予算を超えてしまった…」と感じている人はいますでしょうか?

私も以前はこのようなタイプでした。なぜ予算をオーバーしてしまうのか、家計簿を確認してみると、無駄買いが多いことがわかりました。その日の作るメニューとは一切関係のない野菜やお肉などを買う傾向があったのです。

お金を節約しようという意識はありながらも、メニューとは関係のないものを買っていた理由は、特売のような安さにありました。いつか使うかもしれないとついつい買ってしまいます。考え方によってはスーパーの作戦にハマっていたような気もします。

そこで買い物に一工夫することで無駄なものを買わないことに成功し、必然と予算以内の買い物ができるようになりました。それはこのような方法です。

主菜コーナーから買い物をする

スーパーの入り口といえば、やはり野菜コーナーでしょう。ここから買い物を始めるという人は多いと思います。ここはあえて、主菜コーナー(お肉や魚)から見ます。必要なものをかごに入れたら、次のコーナーに向かうわけですが、主菜コーナーで今日作りたいメニューを決めておくことが大切です。

必要なものだけを買いまわる

先ほどの主菜コーナーでメニューが決まっているので、その必要となる食材だけを集めていきましょう。そのときには、数々の特売商品を目にすることになりますが、今回の必要な食材ではない限り、華麗にスルーです。予定外の物は安くても買わない、これは節約においては鉄則になります。

この方法をやってみると…

特売を探したり、買い悩むことが減るので買い物に使う時間が短縮されます。どんなに安いものを買いそろえて節約したとしても、大きく時間を消費してしまえば大損なのです。また、特売も買ったとしても、使わずに腐らせれば大損です。意外にも特売はお得ではないのです。

本当に必要なものだけが見えるので、買い物はスムーズになります。結果、節約につながっていきます。