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休眠預金を引き出すためにはどうする?

その他

10年以上入出金などの取引のない預金は、2019年1月から始まった「休眠預金等活用法」により、「休眠預金」となります。休眠預金となると、その預金は銀行から「預金保険機構」に移され、国が管理をします。国の管理下になると、子供や若者支援を行う団体への貸し付けを行い、社会問題の解決のために使われるといいます。

長く使っていない銀行口座があると、休眠預金となることもありますが、そのお金はなくなるわけではありません。銀行に問い合わせることで時間がかかるものの、引き出すことができます。

今回は休眠預金を引き出すための方法を説明します。

コールセンターや窓口に問い合わせしましょう

休眠預金を引き出すには、まずは銀行へ問い合わせすることから始まります。問い合わせにより、手続きに進むこともあるので必要書類も併せて用意しておくと良いです。必要となる書類は以下となります。

銀行での手続きが完了次第、預金残高が戻ります。ただし、時間はかかります。

必要となる書類

  • 通帳もしくはキャッシュカード(口座の支店や番号を確認するために必要)
  • 口座開設時に届け出た印鑑
  • 身分証(運転免許証やパスポートなど)
通帳やキャッシュカードを紛失している場合は、調べるのに多くの時間がかかる場合が多いです

代理人による手続きは可能?

預金を戻すためには、原則本人が金融機関に直接申し出る必要があります。そのため、家族や配偶者だとしても代理で手続きはできません。

本人による手続きでも、顔写真がついている身分証明が必要になったり、ケースによっては口座開設時の住所を証明する書類が必要になる場合があります。