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東日本大震災から8年、教訓からいまできる備えとは?

その他

2019年3月11日で東日本大震災から8年経過します。もう8年も経過するのですね。出来事が大きかっただけにまだ最近のことのように思えます。この8年の間には、熊本地震や北海道地震もあって、地震の脅威はますます募るばかりです。

いつどこで起きるかわからないのが地震の怖さだと思いますが、地震に対する対策としてできることは備えくらいしかありません。いつ地震が起きても困らないよう、地震への対策はしっかりしておきたいものです。

防災への備え

防災への備えとして、メインになるのは住居と物になると思います。それぞれ確認していきましょう。

住居における備え

家具・家電の固定

地震により大きな揺れが起きると家具などが倒れる恐れがあります。実際に過去の地震による死傷者は、家具類の転倒などによるものが多いのです。家具や家電を凶器にしないためにも、すべての家具を固定する対策が必要です。

家具の固定には、金具などの固定用具や耐震マットを利用することが一般的です。

ガラスの飛散防止

ガラスは地震により割れてしまい飛散することも考えられます。窓はもちろん、食器棚などガラスは多くの場所に使われています。これらすべてに飛散防止フィルムを張っておくことをオススメします。

物の備え

水と食料

水は最低でも1人につき2リットル×7日分は必要です。食品は缶詰や乾麺などの保存が効くものが良いでしょう。日常備蓄として、普段食べるものを多めに買っておきストックしておくのも良いです。賞味期限切れを防ぐことができ、物を無駄にしません。

非常用持ち出し袋

非常用持ち出し袋を備えている家庭も多いと思いますが、それは人数分ありますか?

ないという人は人数分用意しておくことが必要です。避難する期間はいつまでかなんてわかりません。多すぎる備蓄で困ることはないはずです。なくて困らないためにも、非常用持ち出し袋の中身もしっかり確認しておきましょう。