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自律神経の整える簡単な3つの方法

その他

眠っている時の呼吸などは、自分の意思とは関係なく自律神経が働き動かしています。それは消化器、循環器など私たちの体に欠かせない働きを調整するのに不可欠なものであり、休むことなく働き続けている神経でもあります。

おもに、日中に活動している時間帯に活発になる交感神経と、仕事も終わりゆったりとした時間帯に活発となる副交感神経のふたつがあります。これらのバランスが崩れてしまうと、体に様々な不調をもたらすようになります。

自律神経の働きを乱す原因としてまずあげられるのは、何らかのストレスや仕事などの疲れ、人間関係のストレスなどとなります。精神的もしくは身体的ストレスが過剰になることで自律神経のバランスが乱れてしまうことに繋がります。

その他の要因として不規則な生活が原因なども考えられます。不規則な食生活や睡眠の乱れを続けてしまうことで、自律神経の乱れにつながることがあります。

このような状態が続いてしまうと、メニエール病や自律神経失調症、神経性胃炎や過敏性腸症候群、過呼吸症候群などといった疾患に繋がる恐れもあるため、注意が必要です。

日常生活での自律神経の整え方は意外と簡単?

以上のような症状を予防するためにも、自律神経を整えることが大切となりますので参考になりましたら幸いです。

適度な運動

運動は無理をしない程度に継続することも計画に入れて実践しましょう。ストレスの解消や精神的な充足感を得るためにも、適度な運動を行うことは効果的です。

定期的な運動は生活のリズムを整えるのにも効果を発揮することから、自律神経のバランスを整え、様々な症状を予防する効果が期待できます。散歩程度の運動から日常に取り入れやすく、その他簡単な運動からでも問題はありません。運動習慣を身につけることが何よりも大事です。

朝日を浴びる

人間の生活習慣として明るくなったら朝日を浴びて、日が沈むと食事をとったら睡眠に入ることが生活リズムの基本です。乱れてしまった体内時計を修正することもでき、規則正しい生活は心がけたいものです。また、朝日を浴び、日光を肌で感じることで交感神経が活発になり、体温や血圧が上昇するため、体が活動モードに切り替えることができます。人の身体は朝日を浴びてから14時間後くらいに眠気が来るような体のリズムになっているため、規則正しい生活を送るには非常に効果的といえます。

お腹で呼吸

普段の生活から、おなかで呼吸を心がけることを意識することも効果的です。簡単に言うと、腹式呼吸のことになります。

おなかで呼吸することを意識することで、自律神経をコントロールすることができます。息を吸うことは動く神経である交感神経の働きであり、息を吐くことは休む神経である副交感神経の働きとなるのです。そのため、呼吸を整えることによってリラックスすることにつながっていきます。

全身の力を抜くようにしながら腹式呼吸を繰り返すことで、リラックス状態を作り出し自律神経を整えるようにしてみると良いでしょう。

まとめ

人は生きて行くうえで、何かしらのストレスを持って生きています。個人によってその程度は異なりますが、規則正しい生活を送ることで自律神経が安定していきます。その中には、食事は3食同じ時間に食べることも大事です。

今回のテーマは、自律神経の整え方であり、それには難しいことでもありません。自律神経が乱れることはとても危険なことも理解していただけたら幸いです。